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吉幸のつぶやき

23 関心を持つことの重要性

自分が住んでいる市や町は好きですか。の問いに「好き」・「嫌い」と応える人の割合が多ければ、その市や町は発展する可能性は十分にある。
好きでも嫌いでもないと言う割合が多ければ多いほど自治体の先行きは厳しいと言われている。
つまり無関心な住民が多い自治体の将来性は無いと言うことである。
無関心のバロメーターは何か。第一に考えられるのが「選挙」である。
自分達が住んでいる市や町の投票率は如何でしょうか。国政選挙、地方選挙共に大変低いと言わざるを得ない。
国はどうなってもいいのか、故郷はどうなってもいいのか。誰がなっても変わらない。
自分達の生活には直接の影響はないなどと、言っている人達に限って目前の不平不満が多いような気もする。
世界も内向き志向が強くなり自分の国さえよければ、地域社会でも自分さえよければと言う風潮が強くなっている。
仲間意識が衰退し、荒んだ社会になればなるほど社会保障費が増大する。
日本の来年度社会保障費は4割を占める可能性が出て来た。国の財政が破綻すれば大変だ。
国や地方が生き残るために我々は何をすべきか、真剣に議論をしなければならない。
どの政党を、誰を選べば子供や孫が幸せになるのか。わが国周辺には民主国家として成熟していない国家があることを忘れてはいけない。
価値観をひとつにして「切磋琢磨」お互いに良きライバルとして競い合うことは国際社会でも、子供社会でも大人の社会でも素晴らしいことである。
結果として強い信頼関係を得て障害の友となる。郷土や国に関心を持ち、幸せな世の中を。
わたなべ便り